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コガタペンギンさん特徴と性格?生息地&繁殖地と天敵いる?
コガタペンギンさんの、特徴は、一番小さなペンギンさんで、
夜行性で前傾な姿勢で歩き、妖精とも呼ばれたりしています。
何処に住んで、どんな生活をしているでしょう、そして、
天敵などいるでしょうか?
コガタペンギンさんの特徴
コガタペンギンさん、
別名 フェアリーペンギン・コビトペンギン
こんな名前も付いています。
コガタペンギンさんは、今現在生きている、18種類の中で、
一番小さな、世界最小のペンギンさんなんです。
小さい事そして見た目の、愛らしさから、
ペンギンの妖精、そんな風にも呼ばれています。
早速、外見と身体的特徴から
体長は約35cm~40cm、体重は、1㎏ほどで、
羽はブルー、背中側は、暗い青色や、濃い灰色をしています。
Little Blue Penguin 英語だとこんな感じで呼ばれています。

姿勢にも特徴があります。
普通ペンギンさん、直立で歩くのですが、
コガタペンギンさんは、
少し前かがみになって歩くのが特徴に成っていますが、
ペンギンさんの祖先に近い形と考えられているようなのです。
そして、何方かと言うと、夜行性で、
日が暮れてから、陸にある巣に戻る、
ペンギンパレードで知られているようです。
小さく可愛らしい姿からは、想像がつきにくいようですが、
気が強く、攻撃的な一面も、有るようです。
声も、とても甲高く大きな声で鳴きます。
巣の形は、地中に穴を掘って作ったり、
岩の隙間をうまく利用して巣を作ったりしています。
オーストラリア南部そして、ニュージーランドの沿岸部に、
生息しています。
ちょっと遠いですね。
そこで、現地に行かなくても、日本でも会う事が出来ます。
3ヶ所だけなのですが、
- 葛西臨海水族園(東京都)
- 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)
- 長崎ペンギン水族館(長崎県)
一度会いに行ってみてくださいね。
引用元:葛西臨海水族園
引用元:横浜・八景島シーパラダイス
引用元:長崎ペンギン水族館
性格も気に成りますよね?
コガタペンギンさんの一般的な性格
結構見た目とは裏腹に、
凄い臆病でありながら、気の強さも持ち合わせている、
ペンギンさんなのですが、
小さいと言う事が原因で、天敵に狙われやすいと言う
現実があります。
そのような関係もあって、
臆病でありながら、気の強い所も有ります。
その為、とても警戒心は強いです。
コガタペンギンさんの野生での性格
コガタペンギンさんの、野生での性格は、
非常に憶病で警戒心が強いのですが、
その反面、気が強く攻撃的、
このような、裏表も有るようです。
すこぶる臆病で慎重
コガタペンギンさん、世界でも最小のため、
野生化に於いて、陸上での捕食者に、狙われやすく、
生き残るため、非常に慎重な性格をしています。
天敵を避けるため
昼間は海で過ごし、日が暮れてから、
陸の巣穴へ戻る、
夜行性のスタイルで、身を守っています。
とても、物音に敏感
警戒心が強く、少しの物音に対しても、
何かの気配を感じただけで、
岩陰や、巣穴に隠れてしまうほど、
警戒心は強いのです。
そのような一面がありながら、
攻撃性や、気の強さ
フェアリーペンギンと言う、愛らしい名前と裏腹に、
縄張りや、身を守る、そんな場面では、
気の強さと攻撃性が前に出てきます。
縄張り
縄張りに対しての意識は強く、
巣穴に近づくものに対しては、
嘴でつついたり、威嚇をしたりする、
攻撃的な、一面を見せる事も、往々にしてあるようです。
頑固である、そのような所も感じられます。
これは野生化に於いたことではないのですが、
飼育下に於ける、コガタペンギンさんの話になりますが、
嫌なことをされると、
大暴れして、嫌だと言う意思をはっきりと見せる、
気の強さもあり、頑固な一面も見でしょう
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社会性
外敵から身を守る行動として、
日没後に、海から戻る際に、コガタペンギンさんたちは、
波打ち際で仲間が集まるのを待って、
コガタペンギンさんたちが、一列に成って、
あたかも、パレードのように、一生懸命に歩いて帰ってきます。
これも襲われるリスクを減らす、行動と成っているのですね。
このような集団での行動もとれると言う、
社会性のある一面も持っています。

ペンギンパレードとは、多くのペンギンさんたちが、
一列に成ってよちよち歩きで歩く姿が、まるでパレードを見ている、
様な所から、ペンギンパレードと言われています。
コガタペンギンさんの生息地
コガタペンギンさん、
オーストラリア南部そして、ニュージーランドの、沿岸部
と成っています。

生息地と繫殖地
オーストラリア南部
ペンギンパレードで有名な、フィリップ島(ビクトリア州)
タスマニア島、島の沿岸部ほぼ全体に生息。
ニュージーランド全土の沿岸部そして、
周辺にある、チャタム諸島沿岸部、
チャタム諸島は、ニュージーランド南島の、
東方およそで、800km~1,000km ほど、
に位置する、同国の特別領(島嶼部)
(島嶼部の「島」は大きな島、「嶼」は小さな島を意味する、
大きな島や小さな島が、存在するエリアに成っています)
手つかずの自然と固有の、生態系が残り、
独自のモリオリ文化と、独自の標準時(NZより+45分)を持つ、
人口約600人が住む、静かな島々と成っています。
コガタペンギンさんの繁殖地
コガタペンギンさんの、生息地と、繁殖地は、
ほぼ一緒の場所に成っています。
皇帝ペンギンさんのように、繁殖のための、
大移動は、行っていません。
コガタペンギンさんは、オーストラリア南部や、
ニュージーランドの沿岸部に、年間を通じて、生息しています。
海に餌を求め、陸地に巣を作り、行き来しています。
行っていると言う事です。
コガタペンギンさんの天敵?
コガタペンギンさん、小さき事が、災いとして、
海中に於いても、陸の上でも。
多くの天敵に、狙われてしまいます。
サメ、シャチ、ヒョウアザラシ、オタリア(アシカの仲間)
ペンギンを、主食の一つにしている、
圧倒的な、捕食者と成っています。
コガタペンギンさんは、陸上では特に動きが・・・、
機動力が低く、鳥類(トウゾクカモメ)などは、雛や卵、
人間が持ち込んだ、
キツネ、ネコ、イヌ、イタチ等は、成長から卵まで、
捕食対象に成っています。
コガタペンギンさんの、天敵はとても多くいるのですね。
無防備でいれば、絶滅してしまいます。
そこで、
コガタペンギンさん、
夜行性で、明るいうちは、海中で餌をとりつつ、
日没後に、陸に帰ってきて、巣穴に戻る。
地面に穴を掘ったり、岩の隙間を利用して、巣を作ったりします。
夜行性で巣穴を掘ったり、岩の隙間を利用して、
巣を作ることで、外敵から身を守る工夫しています。
コガタペンギンさん、特有の防御策と言えますね。
コガタペンギンさんの持つ、独自の生態と言えるでしょう。
コガタペンギンさんに、会う事があるときは、
写真撮影や、触れる事は禁じられているようです。
少し離れた所から、鑑賞してやってくださいね。
また会えること願ってます。
まとめ
コガタペンギンさんの、特徴や、性格、生息場所、繁殖場所
ペンギンさんの中で一番小さなペンギンさんで、フェアリーと呼ばれる程、
愛らしい感じとは裏腹に、攻撃的な所も有る様でした。
生息場所や繫殖場所は、ほとんど移動はなく、暮らしているようでした。
会いにいかれる時は、ルールを守って、優しく接してあげてくださいね。


